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外貨で保険を持つことは長期の安心につながる

長期間保有する保険のメリットを生かす

保険は「将来、何かあったときの備え」として、10年、20年という長い期間を想定して入るもの。もし、20年後、日本の物価に大きな変動があったとしたら、今用意している備えの価値が想定に満たないかもしれません。「円」と「外貨」はいつもシーソーの関係にあるので、その備えの一部を外貨で持ち、保険が外貨で支払われれば、円の価値が下がっていても、その分価値が上がっている外貨がそれを補完してくれる可能性があります。 長い期間を想定している保険だからこそ、外貨の保険も同時に持つことで、より長い安心を得ることができるのではないでしょうか。外貨建の保険は保険そのもののリスクヘッジだといえます。

世界の基軸通貨「米ドル」と 将来性のある通貨「豪ドル」

現在、当社取り扱っている外貨建保険は「米ドル建」と「豪ドル建」。なぜこの2通貨なのか、 それぞれの特徴からご説明します。 米ドルは、世界中の貿易決済で最も多く用いられている通貨で、“世界の基軸通貨" です。世界各国が保有し ている資産もおよそ6 割が米ドル。世界中を流通しているので、結果として、安定的に推移する傾向があり ます。 一方、豪ドルも魅力ある通貨です。オーストラリアは世界でも有数の資源国です。石炭・石油などのエネルギー資源のほか、鉄鉱石や金など豊富な資源に恵まれており、オーストラリアはそれらを他国に輸出することで自国の経済を成り立たせています。インフレにも強く、資源価格が上昇すればさらに景気が良くなると言われているので、結果として豪ドルは将来性のある通貨といえるのです。 さまざまな変化が続きそうな今の時代だからこそ、リスクをゼロにはできなくても“外貨”の作用でリスクに備える「世界を味方につける新しい保険のカタチ」を、生活にお役立てください。

●主要通貨の決済シェア

●世界の中央銀行外貨準備高の通貨構成

●オーストラリアの鉱工業生産量

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