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外貨資産の保有割合はわずか2.4%

お客さまに外貨の魅力を伝える

現在、日本の家計における外貨資産は全体の2.4%にとどまり、未だ外貨建保険には”投資"や”利殖(短期的な投資)”のイメージが強く、外貨建保険を取り扱う生命保険会社が増えているにもかかわらず、一般のお客さまには浸透していません。当社では推進にあたって、実際の消費者の声を集めてみました。この消費者調査の結果から、外貨建保険を啓発する際にクリアしなければならない難しい課題が2 つ浮き彫りになりました。この課題を解決するために「世界を味方につける保険の新しい力タチ」という3 分動画がありますので是非ご覧下さい。この動画は、お客さまが楽しく見ることができるよう、効果的なデータ提示と分かりやすい文脈を組み合わせてコンパクトにまとめたものです。

● 外貨専用ホームページ

http://www.metlife.co.jp/products/fx/special

● 家計の外貨建資産(家計の金融資産総額に占める比率)

お客さまに外貨建保険をこ案内する際の課題

1)外貨に対する誤解や不安の払拭

外貨をしっかりと理解していないことからくる、必要以上の不安が消費者の中にあり、外貨はリスクの大きい運用商品で自分には関係ない話だと感じる方が多い。

2)外貨と保険のイメージミスマッチの解消

保険は長く安心を買うもの、外貨はつねに動きをチェックしていないと損をしてしまう、短期的でリスクがあるもの、という2 つの相反するイメージがあり、保険と外貨を結びつけることが難しい。

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